大学時代に作ったクレジットカードを今も使っている

私は大学時代に作ったクレジットカードを今も使っております。某社のクレジットカードは大学生のような収入のない身分のものにも容易に作れるクレジットカードでした。どうして、その当時にクレジットカードを作る必要があったのかと申しますと、アマゾンで買いたいからです。
アマゾンで買うにはカードが必要になってきますので(代引きとかもあるのかもしれませんが、実際にはあり得ないでしょう)、クレジットカードを作った次第です。アマゾンをどのくらい使っているのかをちょっとだけ調べてみたのですが、使用は年々増加しているようです。最初の年は注文は50回にも満たなかったのですが、今年はすでに100回以上注文しているようです。アマゾンの履歴にはそのように書いてありました。
これでは小売店が潰れてしまうというのも頷けます。最初は私は本しかアマゾンで買っていなかったのですが、今年などは、歯ブラシやら靴やら楽器やらをアマゾンから買うようになっていました。小売店に対して別に愛着がないというのもあります。小売店に愛着を持っている人など、今の時代、どのくらいいるのでしょうか。商店街がいいとか、私には全く思えません。
コンビニとかで対面でのあいさつを行わなくてもいいのは、日本くらいらしく、あとの国では会話をそれなりにはしているようです。対面販売のあの威圧感は何なのでしょうか。本屋で買っていたころなどは、いつも正直なところ、店員の眼差しを感じていたものです。アマゾンはそういうものから解放してくれたわけで、それなりに感謝しなければならないものと考えます。
カードはアマゾンの他には、ケータイの使用料とか、某レンタルビデオ店の代金とかを払うのに使っており、どこかの小売店では使ったことがなく、暗証番号さえうろ覚えでしかありません。しかし、カードを一枚持っておくことで、便利であるということはたしかですから、大学時代にカードを作ったことに後悔はないです。

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