複数のカードで申込みをしてもよい

クレジットカード現金化のサービスを利用する場合、大金が必要だと思っているなら、複数のカードを利用しても構いません。ただし枠がしっかり用意されていることと、希望する金額以上に利用可能枠が残っていることが必要となります。希望する金額よりも5%くらいは多く残っていないと、利用することが出来ない場合もあるので気をつけてください。このサービスは業者の取り分というのが用意されているので、この取り分が確保できないと利用することが出来無くなってしまいます。
そもそも業者の取り分が無ければ、このサービスを継続していくことは難しいので、利用する方はそれを覚悟したうえで使っています。100%還元ということはなく、現金にする場合は、必ずちょっと取られるように作られています。10万円を希望しているのであれば、最低でも2%くらいの金額を取られてしまうこととなるので、2000円程度の出費となります。これに商品購入代金が追加されることとなるので、実際に受け取れる金額は更に減らされることになると思ってください。
このようなサービスとなっているので、複数のカードを利用する場合は、双方のカードに利用可能な枠が用意されていなければなりません。用意されていないのであれば、利用しても意味が無い状態となってしまうため、業者側が断ってくることもあります。審査は行われていないのですが、クレジットカード現金化をするためには、枠が残っていないとどうしようもないのです。そのため利用可能枠が2枚ともに残っていることが最低条件となり、その上で希望額よりも余計に枠が残っていないと駄目です。
クレジットカード現金化は、ブラック状態になっている方にとっては一番いいサービスとなっています。しかし利用できるかどうかをよく考えていかないと、使った時に枠が足りませんと言われて断られてしまうことがあります。使う際には、利用可能枠の把握と手数料の理解をすることが必要になります。

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