クレジットカード現金化は相当儲かる商売なのでしょう

街を歩けばクレジットカード現金化のお店が目につくという感じですね。実際に利用する人がどれくらいいるのかは知りませんが、店の数が多い事を考えると相当な人数がいるのではないかと思います。そうでなければ、とっくに店がなくなっている訳です。少なくとも経営が成立する位の繁盛はしているのでしょう。

だから、これを利用する側では無くて、利用させる立場になってみるのもいいのではないかと思います。この商売は殆どの人がしようとは思わないはずですよね。だからこそ利益率も大きいような気がするのです。何だかよく分からない商売だからこそ殆どの人は開業を諦めるはずです。町の中に自分の店1軒しかないのだとしたら、もう勝ったも同然だと思うのです。やるかどうかはアナタ次第ですけどね。

ところで私は昔、クレジットカード現金化という言葉を聞いて勘違いをしていました。どんなものかと言うと、カードそのものを現金に代える事だと思い込んでいたのです。でも、そうなるのは仕方が無いでしょう。文字の意味を普通に解釈すれば、そうなるのが自然だからです。

現実はそうでは無いんですね。カードを直接お金にするのではなくて、その機能を有効活用するという事なのです。ショッピング枠とキャッシング枠という2つのものが存在していて、その内ショッピング枠を使ってお金を得るのが、この商売でやっている事なのです。

でもまぁ、ちょっと不思議に感じる事もあります。クレジットカードを作れるという事は、それなりに収入があるという事なのでしょう。少なくとも、それだけの額を稼いでいた過去があったはずなのです。だとしたら、そこまでしてクレジットカード現金化を利用しなくてもどうにかなるのではと思うのです。その時、必要になったとしても結局は後で返済しなくてはいけないのですから根本的な解決にはなりません。クレジットカード現金化は借金に過ぎず、利用しないに越したことはないのです。

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