説明されても分からないクレジットカード現金化

なんや説明されてもようわからん、と大阪弁で言いたくなるくらいクレジットカード現金化の仕組みを知るのは難しい。それに関連するサイトを見て、頭が悪いなりに頑張って調べているのだが、それでも理解度は50%も無いという所である。というよりも、大体わかった気がするけれど、その確信を持つまでには至らないという感じである。相談できる人が身近にいれば良いが、残念な事に私に友人は存在しない。そのため自分の努力のみで、理解を深めて行かなければいけなくなっている。

その結果として、現在まで分かった事をまとめるとこんな感じになる。まず、お店まで行くのだが、そこで何らかの物を購入する様に言われる。これは換金しやすい物が多いようだが、必ずしもそればかりではなく、あらゆるものがその対象になる様だ。これがどんな基準によって選ばれているのかはよく分からない所である。その上で、その商品を店まで持って行く。

そうすると、それをお金と引き換えに買い取ってくれるそうだ。要するに買取業者という感じなのである。換金可能な物が指定されるのは、彼ら自身が後にそれらの物をお金に変えるためなのだろう。肝心の買取額なのだが、購入した金額の7から9割程度が多いそうだ。つまり1万円の何かをカードで買って、その品物を持って行くと七千円から九千円位で買い取られるという事だ。これがクレジットカード現金化というものらしい。

ただ思ったのが、どうせ買取してもらうのなら専門業者に行った方が良いのではないかという事だ。金券などは額面の95%位で買い取ってもらえる場合もある。これがカードで買える物なのかは知らないが、おそらく問題ないのではないかと思われる。

しかし、だからと言ってクレジットカード現金化をやめにした方がいいとは思わない。買取額が違うという事はどこでも当たり前の事だからだ。嫌ならばやらなければいい、決して強制的に買わせている訳ではないのである。

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